小学校を1年間休むため校長と面談してきました。

1年間小学校を休ませて、日本一周旅に息子を連れていきます。

と、息子の担任に連絡をしたら、「校長と面談してください」って。

まぁ、そりゃそうですよね。

怒られるのかなぁ。と、ちょっぴりビビリつつも、校長先生とじっくり話せる機会なんてそうそうないんだから楽しもう!と、気負わずに行ってきました。

結果から言うと、小学校、めっちゃ優しくて感動!

校長室で、校長&教頭&担任と話したのですが、まず最初に校長先生から「来年度の予定や思いなどをお聞きしたい」と言われたので、1年間の旅は

・私自身の挑戦である
・息子との時間をもっと作りたい
・息子の視野を広げて自尊心を高めたい
・息子としっかり話し合った
・私が勉強を教える

ということを伝えました。

私が仕事をしている間の息子のことを心配してくれたので (一緒にいられるのかと) 、名刺を渡して仕事の説明をしたら、校長先生が北陸変人会議に興味を持って笑ってくれました。

数週間おきくらいで場所が変わる場合は、その都度転校することもできるそうです(旅芸人方式)。
でも私たちの場合は長くて1週間くらいの滞在なので、やはり今の学校に籍を置いて長期欠席したいと伝えました。

小学校では「休学」ではなくて「長期欠席」という形になるそうです。

今の学校に籍を置いたまま長期欠席する場合は、法的に義務教育の間は安否確認が必要になるので、週に1回、電話での息子の声を聞かせるということになりました。
学校側が息子本人と話をして安否確認ができないと児童相談所や警察に連絡をしないといけなくなるそうです。

今の学校に戻ってくるなら、知らない学校に行くよりも安心感があるだろうし、学校はいつでも受け入れます。 戻ってきたときのギャップについて、受け入れ態勢や配慮も考えます、と言ってもらえました。

私の話をしっかり聞いてくれて、息子のために最善策を考えてくれている、その気持ちがとてもうれしかったです。
特に、私が一番大切にしている、息子を一人の人格として見ている、ということを理解して共感してもらえたことがうれしかった!

最近は仕事やコミュニティで学校の先生や関係者と個人的に関わることもあります。先生たちも個々の人間であり、それぞれ考え方も違います。
いろいろな事柄に対して、担当する先生によって対応が変わるのは当然です。
だから、全ての小学校が同じ対応をしてくれるとは限りません。
私はとても柔軟に対応してもらえて、幸せだなと思っています。

そんな感じで、思ってたよりもあっさりと面談は終わりました。(30分くらい)

一番気になっていたことが解決できて、気持ちが軽くなった~♪

そういえば、40年生きてきて校長室に入ったのは初めて!

良くも悪くも突き抜けない生き方をしてきたんだなぁ。
40にして突き抜けたかぁ。
と、帰り道に一人でニヤついていました。

学校と協力しながら、自分のため、息子のために旅を楽しみます♪